熊谷のまちなかを、まるごとひとつの百貨店に見立てます。
八木橋は本館。駅前3館は別館。まちなかの個店は、個性ぞろいの専門店街。
新商品発表会は催事で、店から店へのおすすめは売り場案内。
街全体まるごとで、ひとつの大きな百貨店です。
売り場には人がいます。物があります。手に取れます。
聞けば教えてくれて、迷えばすすめてくれる。買い物の原点がここにあります。
ネットの買い物は便利です。ただ、買い物が画面の中だけで済んでいくと、
まちから売り場がひとつずつ消えて、まちは空っぽになっていきます。
売り場のあるまちが残るかどうかは、私たちがどこで買うかで決まります。
この百貨店の売り場に立つのは、店主たちです。
「自分ごと」で商いに励むのは、当たり前のこと。
その当たり前をこえて、まち全体のこと=「まちごと」として取り組みます。
隣の店をおすすめしあい、お客を送り合う。
そして、お客さまにもひとつ、歩み寄りをお願いします。
まちで買うことを、「自分ごと」にしていくこと。
熊谷で暮らす人にとって、ここは「うちの百貨店」です。
ふたつの歩み寄りを、無理なく・楽しく・豊かな体験に。
それがミッション『しあう』です。
その旗印が「熊谷まちごと百貨店」。
この冬の「まちごと大抽選会・イロイロぐるぐる」と
「まちごと新商品発表会・アレコレおひろめ市」は、そのはじまりの催しです。
やる気ある店主たちの企画が「まちごと○○」として増えるほど、
「これは、あの店で買うと決めている」そんなお客さまの物語が増えるほど、
この百貨店の売り場は広がり、買い物体験も豊かに育っていくはずです。
熊谷まちごと百貨店
総支配人 栗原 良太

お客様の遊び方



参加店のメリット
●30日間、告知に載ります
特設サイト・エリアマップ・各館掲示・SNS等で紹介されます。
●初めましてのお客さまと出会えます
ふだんは通り過ぎていた人が、抽選券をきっかけに扉を開けます。
●抽選券が来店の理由になります
「あと1枚、あと1色で抽選できる」お客さまが、もう1店探します。
●推しの逸品を覚えてもらえます
「あれを買うなら、あの店」。お客さまの中に指名買いの1品が育ちます。
募集概要
| 対象 | 熊谷市内で店舗を構えて営業する事業者(小売・飲食・サービス業) |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | 募集は締め切りました |
| 申込受付期間 | 令和8年8月28日(金)〜9月18日(金)17時まで |
| 参加店の決定 | 9月下旬に参加証をお送りします |
参加店舗の募集は終了いたしました
